街なか再生・目抜き通り整備事業とは

事業区間
街なか再生・目抜き通り整備事業は、街路や広場等の都市基盤の整備に合わせて、商工・文化・観光などと一体となった複合施策を展開することにより中心市街地の活性化を図るものです。
また、中心市街地活性化の起爆剤とするため、道路の拡幅に合わせて沿道の街並みを一体的に整備し、質の高い街路を整備することにより、街なかの賑わい創出を図る目的で実施する、石川県独自の施策です。
道路整備の主体である石川県及び地元かほく市、更には地元住民等により様々な施策や取り組みが進められています。

事業区間

都市計画道路宇野気ふれあい通り線の石川県かほく市宇野気地内、中町から大橋地内の沿道450mの区間です。

事業区間
イメージ:事業区画


道路の横断形状
イメージ:事業区画

まちづくり協議会とまちづくり協定

平成10年度の事業着手にあたり、地元宇野気地区の住民が主体となって「宇野気地区まちづくり推進協議会・検討部会」を設立し、当街路整備を含めた周辺地域のまちづくり事業を推進しています。また、平成15年11月には、道路の沿道450mの区間の地権者等によって、新市「かほく」の玄関口にふさわしいまちなみ形成に向けたまちづくり協定が締結されました。

詳しくは検討体制をご覧ください。