道路修景整備計画

道路修景整備計画は、平成16年度のアンケ−トやワ−クショップ等での地元住民意見を踏まえて決定されており、その計画に基づいて整備されます。

道路修景イメージ
道路修景イメージ

・愛称 「ふれあい通り」

・セットバック部
1mの後退部を歩行・やすらぎ空間として活用

・電柱
セットバック部に移設、柱は茶色

・歩道照明灯
宇野気駅前のデザインと統一
(既製品、ツバメデザイン無し)

・街路樹
「タブノキ」

・植樹帯
「コグマザサ」
もしくは、住民による四季の花々の植栽



歩道修景イメージ
道路修景イメージ

・歩道舗装
透水性ブロック、暖色系2色をランダム配置

・レリ−フ
アクセントにレリ−フを埋め込む

歩道の修景(舗装デザイン)は、沿道の街並み景観に違和感を与えず、まちなみ修景のイメ−ジである「暮らしの気配が感じられる つながりあるまちなみ育て」の実現に向け、「まちなみ修景の基本方針」と整合を図ります。
コミュニティが醸成され、生活空間としてつながりを感じられるよう、舗装材を基調色と同系色をランダムに組み合わせることで、多様な価値観を持つ人々が一つのコミュニケ−ションとしてつながる様子を表現します。
また、西田幾多郎博士を生んだ文化の香り高い土地柄を誇りとし、このご縁を日常の暮らしで感じられるよう、まちの将来の担い手として期待される子どもたちの手でレリ−フを製作し、歩道に埋め込みます。