都市計画道路 宇野気ふれあい通り線「街なか再生・目抜き通り整備事業」 事業位置地図
まちなみ形成指針
まちなみ形成指針は、平成10年度に作成されましたが、平成16年度のアンケ−トやワ−クショップ等のなかで出された地元の声をもとに一部見直しを行ない、新たにまちなみ修景イメ−ジを作成しました。

項目 内容 遵守 尊重
建築物等 1.建物等の外観デザインは、まちなみの調和に配慮します。 屋根型 切妻、寄棟の勾配屋根とし、陸屋根はさけます。
※屋根の勾配は、概ね3寸5分から4寸5分の間とします。
軒の高さ 切妻、寄棟の勾配屋根とし、陸屋根はさけます。1、2階の軒高は統一し、3階を設ける場合は、前面道路側の3階の壁面を敷地境界線から最低2.5メートル以上は後退します。
※1階部分の軒高は、3.6m以内とします。
屋根の色 概ね、黒、灰、茶色系とします。
外壁の色 概ね、白、灰、茶、ベ−ジュ系とします。
2.建築時の壁面後退は、敷地境界から最低1メートル以上とします。 壁面後退部の利用 原則、1階軒下と壁面後退部分は、歩行空間として活用します。
3.壁面後退部に面するところは、花や緑によるまちなみのつながりづくりを楽しみます。 壁面後退部に面する塀等はブロックを避け、生垣や板塀など、まちなみ景観の調和に配慮します。
4.車庫、物置などを前面道路側に設ける場合は、修景に配慮します。 建物本体との調和 車庫は、建物内に組み込むか、青空駐車の場合は、歩道部と調和した舗装に配慮します。

物置は、できるだけ建物と一体化するよう修景、配置に配慮します。
5.通りから見通せる位置に空調設備の室外機やオイルタンク、プロパンガス等を配置する場合は、修景に配慮します。 設備等の修景 物置の外観デザインとの調和に配慮します。

建築設備等を屋外に設ける場合は、覆い等で修景します。
その他 6.屋外広告物等(看板・サイン掲示板等)は、まちなみの調和に配慮します。 広告物等の種類 敷地内の広告物等は、自家用に限定します。
広告物等のデザイン ネオンサイン等で光が点滅するものは避けます。

広告物等の大きさは、一方向の壁面積に対し、概ね5平方メートル以内とします。
広告物等の設置 広告物等の主屋根への設置は避けます。
7.空き地や空き家は、まちなみ景観を損なうことのないよう、維持・管理に配慮します。 空き地の維持管理 空き地の除草など、定期的な維持管理を行います。

空き地の看板設置の際は、まちなみ審査部会に報告します。
「暮らしの気配が感じられる つながりのあるまちなみ育て」に向けた、まち育て協定の運用体制は、次の通りです。
建築主は、「まち育て協定書」を参考に、設計事務所や工務店と相談しながら、より良い建物作りを目指します。設計の内容が協定項目に則しているかを確認するため、ラフプランの段階で関係書類をかほく市または県を通して「まちなみ審査部会」に提出することになります。



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まちなみ修景の基本方針
まちなみ修景の取り組みは、終わりない「生きた暮らしの風景づくり」であり、新たな生活の場面を作り出す作業です。

宇野気「つながり」の創出
本地区の密なコミュニティは、戦後に栄えた駅前商店街の人間的空間にも起因することを踏まえ、その継承とより豊かなコミュニティ醸成に向けた生活空間形成を目指します。

文化的な雰囲気の具現化
西田幾多郎博士を生んだ文化の香り高い土地柄を誇りとし、このご縁を日常の暮らしで感じられるよう、まちなみ修景に活かします。

まちなみ修景を楽しむ
まちなみ修景は、息の長いコミュニティの醸成(=まち育て)の作業であることを踏まえ、活動の輪を広げ、主体的に参加できる雰囲気を盛り上げます。

まちなみ修景イメージ
まちなみ修景イメージ  


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