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居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)について

 生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護区分に関係なく上限20万円までの改修費用の9割、8割又は7割が支給されます。(自己負担は1割、2割又は3割です。)

※必ず、着工前に、ケアマネージャー又はかほく市長寿介護課の窓口までご相談ください。事前申請がない場合や新築・増改築工事と合わせての改修は、対象になりません。


対象となる工事

・手すりの取付け

・段差や傾斜の解消

・滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更

・開き戸から引き戸等への取替え、扉の撤去

・和式から洋式への便器の取替え

・その他これらの各工事に付帯して必要な工事


利用限度額

20万円まで(原則1回限り)

※1回の改修で20万円を使い切らずに、数回に分けて使うこともできます。
※引越しをした場合や要介護度が著しく高くなった場合、再度支給を受けることができます。
※本人や家族などがリフォームを行ったときは、材料の購入費が対象となります。


自己負担割合について

 工事費用の自己負担割合は、工事代金領収日を基準に決定しますので、「介護保険負担割合証」に記載されている負担割合(1割、2割又は3割)により確認してください。
 介護保険負担割合証の有効期限は、毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間で、毎年7月末日までに郵送されます。
 なお、新規に要支援又は要介護認定を受けた方は、認定の有効期間開始日から適用となり、認定結果通知時に被保険証と併せて送付されます。


工事の見積もりについて
 
 見積書の様式については、別紙様式を参考のうえ作成してください。
 なお、見積もりは、複数の事業者から取っていただきますようお願いします。

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お問い合わせ

市民部 長寿介護課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
TEL:076-283-7122
FAX:076-283-3761
E-mail:kaigo@city.kahoku.lg.jp

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