メニュー

国民年金の保険料

保険料の納付方法
   お勤め先で厚生年金や共済組合に加入している方は、厚生年金や共済組合の保険料として給料から引かれます。
 その方に扶養されている20歳から60歳未満の配偶者の方の保険料は届出により厚生年金や共済組合で負担されますので、個別に納める必要はありません。
 それ以外の20歳から60歳未満の方は、国民年金の第1号被保険者となります。
 加入の手続きを行い、日本年金機構から送られてくる納付書で金融機関に納めてください。
 また、銀行などの預金口座から自動的に引き落され、納め忘れもなく便利な口座振替の方法もあります。
 なお、4月30日までに1年間分の保険料を前納すると、割引きが受けられる制度があります。 (事前に金沢北年金事務所へ申し出ください。)
 
保険料の納付が困難なとき
 

 災害、失業などで保険料を納めることが困難な方には、免除制度があります。
 免除には全額免除と一部納付(一部免除)制度と若年者(30歳未満)納付猶予制度があります。
 免除には申請が必要で、申請者、配偶者、世帯主の前年の所得等により日本年金機構で審査されます。承認された場合、保険料の免除期間も年金をもらうのに必要な期間として認められますが、老齢基礎年金をもらうときは、免除期間の年金額は減額になります。
 また、学校教育法で定める大学、短大等に在学する学生で、学生本人の前年の所得が一定以下の場合、世帯の所得にかかわらず、手続きをして承認されたとき、保険料の納付が猶予される学生納付特例制度があります。
 学生納付特例制度により猶予を受けた期間は、老齢基礎年金を受けるために必要な期間に算入されますが、年金額には反映されません。受付は、保険医療課もしくは高松・七塚サービスセンターです。
 

 免除や猶予を受けた期間については、10年以内であれば、保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます(例えば、平成25年4月分は平成35年4月末まで)。追納する場合は、保険料免除等の承認を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納すると、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされますので、お早目の追納をお勧めします。
 手続きには、年金手帳、印鑑、学生は学生証等が必要となります。
 受付は、金沢北年金事務所です。

 
保険料を重複して納めたとき
   国民年金保険料を、間違って納めてしまった場合や重複して納めてしまった場合には、金沢北年金事務所から国民年金保険料還付請求書が届きます。
 必要事項をご記入のうえ、金沢北年金事務所へ提出してください。
 後日、金沢北年金事務所から還付金として振り込みされます。


お問い合わせ

市民部 保険医療課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
TEL:076-283-7123
FAX:076-283-3761
E-mail:hoken@city.kahoku.ishikawa.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?