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【国民健康保険】第三者行為(交通事故等)による届出について

○第三者行為とは

第三者(自分以外の人)が原因として治療を受けることになった場合を指します。主な例として、交通事故がこれにあたります。

 

自損事故は第三者行為にはなりませんが、医療費の給付を受けるためには届出が必要となりますので、保険医療課へご連絡ください。なお、飲酒運転や、無免許運転による負傷などの悪質な法令違反の場合は、給付の対象となりません。

 

○医療費は加害者(相手)が負担

交通事故などにより病院にかかった場合の治療費は、本来加害者(第三者)が負担すべきものですが、国保を使って治療を受けることができます。

このような場合の治療費は国保が一時立替をして、後日、加害者へその立替分を請求することになります。

 

ただし、加害者への請求を行う場合には、被害者側からの届出が必要となりますので、国保を使うときは必ず保険医療課へ届け出てください。

 

○申請に必要なもの

 ・保険証

 ・印鑑

 ・被害にあわれた方の個人番号カードまたは通知カード

 ・本人確認書類

 ・事故証明書等(以下記載のもの)

  

 <ダウンロードできます>

  1.傷病届(被害届)

  2.事故発生状況報告書

  3.同意書

  4.誓約書

  5.人身事故証明書入手不能理由書

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お問い合わせ

市民部 保険医療課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
TEL:076-283-7123
FAX:076-283-3761
E-mail:hoken@city.kahoku.lg.jp

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