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かほく市自殺予防対策について

平成27年度の全国の自殺者は24,025人となっており、石川県では233人という現状であります。過去数年からみますと減少の傾向ではありますが、大切な命。壊れそうな心を支えるためにかほく市では相談窓口の設置、普及啓発活動などを行っております。

■自殺予防支援専門員による窓口相談 健康福祉課  9時~16時    ℡283-7120 石川県こころの健康センター   ℡283-5761 金沢こころの電話        ℡222-7556 ■普及啓発活動 9月の自殺予防週間にあわせて、自殺予防街頭キャンペーンを実施します。

ゲートキーパー "大切な人の悩みに気づいてあげたい"

自殺対策には「ゲートキーパー」と呼ばれる人がとても大切になります。ゲートキーパーの役割は、心理社会的問題や生活上の問題、健康上の問題を抱えている人や自殺の危険を抱えた人に気づき適切に関わることです。

悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」等の状況に陥ることがあります。周囲が悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要といわれます。

~ゲートキーパーの大切な4つのこと~  気づき:家族や仲間の変化に気づいて、声をかける。  傾 聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける。  つなぎ:早めに専門家に相談するよう促す。   見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。

ゲートキーパーがいることで、悩んでいる人の孤独を防ぎ、安心を与えてくれます。特別な講義などは必要ありません。誰でもゲートキーパーになれます。ぜひ、「ゲートキーパー」の輪に加わりませんか。


お問い合わせ

市民部 健康福祉課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ71番地2
TEL:076-283-7120
FAX:076-283-4116
E-mail:kenkou@city.kahoku.ishikawa.jp

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