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クマにご用心

 
 県内および全国的に山間地でクマの出没が増えています。
 もしクマを発見したら速やかに下記まで連絡願います。
 
○連絡先一覧○
警察   110
かほく市役所 産業振興課 076-283-7105
  防災環境対策課 076-283-7124
 
★ 人身事故を防ぐための注意事項 ★
1.
事故を防ぐために次のことに注意願います!
  

 
◇子グマに注意
 子連れの親グマは子グマを守ろうとするので、特に危険です。
 子グマの周辺には必ず親グマがいます。落ち着いてすぐにその場を離れてください。

◇音で自分のいる場所を知らせよう。
 山に入る時は、たとえ家の近くでも鈴やラジオなのど音のなるものを身につけ人間の存在をクマに教えてください。そうすることにより、クマとの接近遭遇を防ぎます。

◇夕暮れ時は注意。
 暗くなるとクマは人を恐れなくなり、エサ探しに夢中になって人間の接近に気づかなくなります。事故を避けるためにも、夕暮れ時には山をおりましょう

◇人間の食べものの味を覚えさせない。
 生ゴミや農作物残さを放置したり、畑などにすてないようにしましょう。味を覚えたら、クマはその場所に定着します。
   
2.
もし出会ってしまったら! 落ち着いて行動することが大切です。




  
 
◇すみやかに遠ざかりましょう。
 刺激しないようし、あわてないで静かに立ち去りましょう。決して走って逃げたりしてはいけません。逃げるものを追いかける習性がありますので、絶対に背中を見せないようにしましょう。

◇もし近づいてきたら
 大声を出さず、リュックサックなどの持ち物をひとつずつ置いて、クマの気をそらしながら、ゆっくり立ち去りましょう。クマが離れても、置いた荷物を回収してはいけません。
   
3.
ツキノワグマの特徴!
 
 ツキノワグマは視力が弱いが、聴力と臭覚は非常に優れいています。
大型で行動は鈍そうですが、人より早く走ることが出来ます

◇食べ物
 雑食性ですが、主に山菜や木の実などの植物が中心。特に好きなものは、春はブナの花、夏はアリやハチ類、秋はブナやクリ、クルミなどの木の実などです。

◇行動範囲
 クマは大人になると30~70平方キロメートルの行動範囲をもっています。

◇よく集まるところ
 春は沢沿い、夏はノイチゴの多い林やアリやハチの巣のあるところ、秋はクルミ、ドングリ、ヤマブドウなどの木の実の多い森です。人里近くの果実を食べるために出没することもあります。

◇活動する時間
 夏一日の中で活発に活動するのは朝夕です。春、秋は昼もよく活動しています。
 人家の近くへは、夜間にやってくることもあります。
 


お問い合わせ

市民部 防災環境対策課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
TEL:076-283-7124
FAX:076-283-1115
E-mail:kankyou@city.kahoku.ishikawa.jp

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