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地方版IoT推進ラボに選定されました!

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【「地方版IoT推進ラボ」の第3弾選定】

経済産業省及びIoT 推進ラボでは、地域におけるIoT プロジェクトの創出のための取組を「地方版IoT 推進ラボ」として選定し、地方での取組を通じたIoT ビジネスの創出を支援すべく、平成28年6月から募集を行いました。これまで第1弾(平成28年7月)に29地域、第2弾(平成29年2月)に24地域が選定を受けました。

このたび、かほく市が提案した「かほく市地方版IoT推進ラボーIT CATS かほくー」が、第3弾選定地域として8月7日に認定されました。

 

【かほく市における取組】

1)目的

・市内に有するIT技術やノウハウを持った人材・企業をうまく活かし、子どものうちから科学に対する興味関心をはぐくみ、次代のIT産業を支える人材を育成する。(2020年に小学生からスタートするプログラミング教育に先駆けて、プログラミング的思考に優れた子どもたちを育成)

・IT産業都市としての市の魅力を磨き上げ、それに従事する移住人口を増やすことや、流出した人材のUターン等、市内への人材を還流するしくみの構築を目指す。

2)主な取組

・小学生対象の「子どもプログラミング教室」や「小学生プログラミングコンテスト」、中学生対象の「WRO(ワールド ロボット オリンピアード)ロボット教室」などを継続して開催し、意欲のある児童・生徒をロボット世界大会への出場レベルに引き上げ、育成する。

・通称「K-LABO」として児童・生徒が自由にプログラミングできる環境を整え、カリキュラムのマニュアルや、プログラムの考案を目指す。

3)参加プレーヤー・・・以下の企業、NPO法人等と連携・協働を図りながら進めていきます。

株式会社PFU、NPO法人ケーネット知楽市、NPO法人クラブパレット、金沢大学(人間社会研究域)、石川工業高等専門学校、プログラミングクラブネットワーク金沢、一社)石川県情報システム工業会

4)事業実施のイメージ (PDF添付)

【参考】

経済産業省HP   www.meti.go.jp/press/2017/08/20170807002/20170807002.html

 

【用語】

◆IoT(Internet of Things)・・・様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み。

◆IoT推進コンソーシアム・・・経産省、総務省が、IoT/ビッグデータ人工知能時代に対応し、企業・業種の枠を超えて産官学で利活用を促進するため、技術開発、利活用、政策課題の解決に向けた提言を行う組織。

http://www.iotac.jp/(外部サイト)

◆IoT推進ラボ・・・IoT推進コンソーシアム内に設置された4つのWGのうちの一つであり、IoTプロジェクトを発掘・選定して企業連携・資金・規制の面から支援するとともに、大規模社会実装に向けた規制改革・制度形成等の環境整備を行う。

https://iotlab.jp/jp/index.html(外部サイト)

地方版IoT推進ラボの詳細は以下のURL参照

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/local_iot-lab/(外部サイト)

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お問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
TEL:076-283-7137
FAX:076-283-3643
E-mail:syougai@city.kahoku.ishikawa.jp

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