メニュー

手話による防災人形劇「稲むらの火」

かほく市手話言語啓発事業
デフ・パペットシアター・ひとみ
稲むらの火

 2018 年10 月に「かほく市手話言語条例」が施行され、一年が過ぎました。
ろう者・手話に触れる機会として、今回、ろう者と聴者が共につくる人形劇団の
公演会を実施します。
 「デフ・パペットシアター・ひとみ」は、耳の聞こえない人(ろう者)と聞こえる人(聴者)が、
お互いの感性を活かしあって創作活動している専門人形劇団です。
 「ひょっこりひょうたん島」でおなじみの「人形劇団ひとみ座」を母体として
1980 年に現代人形劇センターで企画・結成されました。
 今回は、人形劇で学ぶ地震と津波防災人形劇「稲むらの火」という演目で、
公演していただきます。
 人形劇を通して防災教育の重要性を学ぶとともに災害時に聞こえない人(ろう者)が
どんなことに困っているかなども学びます。
老若男女みなさんのご参加お待ちしております。


日時 2020年2月1日(土)13:30~(13:00開場)
場所 石川県立看護大学(かほく市学園台1-1)
申込 添付のチラシでお申し込みいただくか、
    氏名・住所・連絡先を下記のお問い合わせまでご連絡ください。
    当日参加も可能です。
    

燃える稲むら

ダウンロード



お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉課
929-1195 石川県かほく市宇野気ニ71番地2
TEL:076-283-7120
FAX:076-283-4116
E-mail:kenkou@city.kahoku.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?